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住宅ローンの基本を知っておこう☺そもそも住宅ローンって何?

 

こんばんは。ともどらです。

 

家を買う時に、避けては通れないのが住宅ローンです。

分かっているようで、分かっていない。

簡単そうで、意外と奥が深い。

それが住宅ローンです。

 

「俺はキャッシュで購入するから住宅ローンなんて関係ないぜ!」

という方も、

実は現金で買うより、住宅ローンを組んだ方がお得なケースもありますので、

是非一度立ち寄っていってくださいませ。

 

 

そもそも、住宅ローンとは何か?

その名の通り、

「住宅を買ったり増改築したりする為に、金融機関から借りるお金」

のことです。

 

勿論、現金でお金をポンっと出せる方は良いのですが、

数千万円もする住宅の費用を、全て自己資金でまかなえる方は、

世の中そんなにいないですよね(;^ω^)

 

 

そこで住宅ローンの出番です。

しかし当然、「ローン=借金」ですので、

借りたお金は利息を乗せて返済をしなければいけません。

 

利息額は、

借りたお金(元金)×一年間でかかる利息額の割合(金利)

で算出されますが、

実際は月々の返済の為、毎月の残高に対して、利息が掛かっていきます。

 

前記事でも少し触れましたが、

住宅ローンは一般的には最長35年で組むことができ、

月々定額で返済をしていく形となります。

またボーナス返済を設定したり、繰り上げ返済をしたりすることで、

月々の返済額を少なくしたり、借入期間を短くする事も可能です。

※借入期間については、最長50年という超長期で組むことができる商品もある他、

「何歳までに完済しなければいけない」という制限が金融機関毎に設けられていたり、

そもそも、例えば10年で返したいという理由のある計画であったり、

実際は35年以外で組む事もございます。

 

例えば、4000万円を1%の金利で35年間借りた場合、

なんと総支払額は「47,423,753円」!

なんと470万円強の利息を払うこととなります。

(元利均等方式で算出しています。詳細は別記事にて。)

これを聞くと、住宅ローン組むの嫌になっちゃいますよね・・・(;^ω^)

 

 

当然、借入期間が長くなれば長くなる程、総支払額は膨らみますが、月々の負担は少なくて済みます。

逆に、借入期間を短くすればする程、総支払額は少なく済みますが、月々の負担は大きくなります。

 

そこでズバリ!

私が提唱させて頂く一番おススメの方法は・・・、

「とりあえず最長で組んでおき、繰り上げ返済を頑張る!」

という形です。

 

ただ前記事でも触れましたが、

そうそう簡単に繰り上げ返済なんてできません・・・。

お子様を育てながら、大好きな旅行にも行きながら・・・

通常の住宅ローン返済にプラスして、

繰り上げて余分に返済するなんていう事ができそうだと感じますか?

私はあまり現実味を感じません。

 

理想と現実は違います。

しかしお家を建てる(買う)ということは、

世の中たくさんの人が乗り越えてきた壁でもあり、夢でもあります。

お家を建てる事が決して悪いわけではなく、

ただ適当な計画で進めていく事だけは絶対に避けてください。

これから先の将来にわたって、しっかりと計画性を持つことが大切です。

(前回記事では、FP相談の大切さも訴求しました。)

仕事の事、お子様の事など、ご自身のライフサイクルやバランスをしっかり考え、

借入額と借入期間の設定をしていく事が非常に重要です☺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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